月
05
4月
2010
人口減少=市場縮小という思い込み
日本の人口は減少している。これは異論のない事実。
したがって日本の市場規模も縮小している。
これもマクロレベルでは疑いのない話。
しかし、ミクロレベル、というか、世帯数というマクロの一指標を取り出してみると、
増加しているのです。
つまりお年寄りや独身女性の単身世帯や子供のない夫婦世帯が増えているために、
人口減による世帯数減を補ってお釣りがでている状況といえます。
このことは、たとえコモディティであっても一部の世帯型商品には活路があるという
考え方に結び付くと思えませんか?




